薄毛の原因は女性ホルモン!?

女性の薄毛の原因は女性ホルモンだって知っていましたか?
女性ホルモンが減ると、更年期障害になったりお肌にハリがなくなったり様々なところに影響が出てきますが、その影響は髪にも着実に現れてくるんです。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の二つが存在していますが、30代後半から徐々に減少してきて、閉経とともにその分泌はほとんどなくなってしまいます。

「私は、まだ20代だから大丈夫!」
そんな人も要注意。
女性ホルモンのバランスは、加齢による減少だけでなく、ストレスや睡眠不足などちょっとしたことでも崩れてしまうんです。
つまり20代であっても女性ホルモンのバランスが崩れることで薄毛になることがあるということ。
薄毛をケアするためには、女性ホルモンのバランスを整えることが大事になるんです。

女性ホルモンの分泌を増やす為には、大豆イソフラボンの摂取がオススメ。
大豆イソフラボンには、 女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする効果があると言われており、大豆イソフラボンを摂取することで薄毛対策に効果があると言われています。
豆腐や豆乳など大豆をしっかり摂取するようにしましょう。
大豆イソフラボンを手軽に毎日摂るには、サプリメントがオススメです。
飲むことで髪だけでなくお肌にも良い効果がありますよ。

女性ホルモンをサポートして、薄毛対策と同時にお肌のケアもしましょうね!

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くせ毛にお薦めな髪のお手入れ方法

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くせ毛で縮毛矯正をかけている人におすすめな髪の毛のお手入れ方法をご紹介します。

1.洗い流さないトリートメントを使いましょう。
縮毛矯正、カラーリング等をしている人にとって、トリートメントは欠かせません。
ただシャンプーとリンスしただけでは、髪の毛がキシキシになってしまいます。
特におすすめなのが、洗い流さないタイプのトリートメントです。
洗い流すトリートメントと併用していたこともありましたが、洗い流さないトリートメントだけでも十分だと思います。今はウテナのゆず油のミストタイプに落ち着いています。
価格が安く、手がべたつかないので、髪をタオルでよく拭いたあと、髪に散布し手を洗うことなく、すぐドライヤーできます。
髪の毛の根元につけるとべたついて不快なので、毛先だけにつけ、その後ドライヤーで乾かしましょう。

2.ドライヤーで乾かす前に髪の毛をとかしましょう。
ドライヤーで乾かす前は髪の毛をとかすと髪が乾いたあとまっすぐになります。
くせ毛で縮毛矯正をかけていますが、いつも髪をとかさずにすぐ乾かしていたので、くせの強いえりあしの部分が、髪を結んだときに揃わず、毛先がバサバサになっていました。
髪をとかしてから乾かすようにしたら、結んだときにバサバサに散らばることがかなり緩和されました。

3.髪の毛は長めにしましょう。
髪の毛は短いと縮毛矯正後髪の毛が伸びてきたときに、髪の毛に重みがないためクセが出やすくなります。
個人差はありますがボブくらいの長さだと斜め下にシャキーンとなってしまいます。
こういうのって本当に嫌でした。
なるべく長くしておいた方が、髪の毛はストンと下に落ち着いてくれます。
でも、どうしてもボブやショートにしたいときはそうしています。
えりあしのクセが強いときは、うしろの髪が短いボブは向かないということに最近気づきました。
ただ、縮毛矯正のいいところは、地毛でクセがない人は、肩にかかる長さになったときに跳ねると嘆きますが、それがあまり関係ないところだと思います。
のばしかけで挫折することはないでしょう。

いかがでしたでしょうか?
くせ毛もちょっとしたコツで矯正が可能です。
くせ毛に悩んでいたら是非試してみてくださいね。