くせ毛にお薦めな髪のお手入れ方法

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くせ毛で縮毛矯正をかけている人におすすめな髪の毛のお手入れ方法をご紹介します。

1.洗い流さないトリートメントを使いましょう。
縮毛矯正、カラーリング等をしている人にとって、トリートメントは欠かせません。
ただシャンプーとリンスしただけでは、髪の毛がキシキシになってしまいます。
特におすすめなのが、洗い流さないタイプのトリートメントです。
洗い流すトリートメントと併用していたこともありましたが、洗い流さないトリートメントだけでも十分だと思います。今はウテナのゆず油のミストタイプに落ち着いています。
価格が安く、手がべたつかないので、髪をタオルでよく拭いたあと、髪に散布し手を洗うことなく、すぐドライヤーできます。
髪の毛の根元につけるとべたついて不快なので、毛先だけにつけ、その後ドライヤーで乾かしましょう。

2.ドライヤーで乾かす前に髪の毛をとかしましょう。
ドライヤーで乾かす前は髪の毛をとかすと髪が乾いたあとまっすぐになります。
くせ毛で縮毛矯正をかけていますが、いつも髪をとかさずにすぐ乾かしていたので、くせの強いえりあしの部分が、髪を結んだときに揃わず、毛先がバサバサになっていました。
髪をとかしてから乾かすようにしたら、結んだときにバサバサに散らばることがかなり緩和されました。

3.髪の毛は長めにしましょう。
髪の毛は短いと縮毛矯正後髪の毛が伸びてきたときに、髪の毛に重みがないためクセが出やすくなります。
個人差はありますがボブくらいの長さだと斜め下にシャキーンとなってしまいます。
こういうのって本当に嫌でした。
なるべく長くしておいた方が、髪の毛はストンと下に落ち着いてくれます。
でも、どうしてもボブやショートにしたいときはそうしています。
えりあしのクセが強いときは、うしろの髪が短いボブは向かないということに最近気づきました。
ただ、縮毛矯正のいいところは、地毛でクセがない人は、肩にかかる長さになったときに跳ねると嘆きますが、それがあまり関係ないところだと思います。
のばしかけで挫折することはないでしょう。

いかがでしたでしょうか?
くせ毛もちょっとしたコツで矯正が可能です。
くせ毛に悩んでいたら是非試してみてくださいね。

エノキタケはダイエットに効果あり!?

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冬のお鍋に必須の食材・エノキタケ。
鍋のとき甲斐はあまり食べないという人は多いのではないでしょうか?
しかし、実はそれはとてももったいないことなのです。

近年の研究でエノキタケには高いダイエット効果がある事が判り、注目されてきています。
エノキタケには「キノコキトサン」という成分が豊富に含まれており、この成分は体内の余分な脂をからめとって体外に排出する効果があるのです。
また、体内で脂肪が吸収されにくくする効果もあり、この2つの効果がダイエットにとても効果的なのです。

このキノコキトサンはグルテンとキトサンの化合物で、腸の中の油を絡め撮ると同時に食事としてとった脂の周りに薄い膜を張って吸収しにくくくしてくれます。
また、エノキタケの食物繊維が腸を刺激して、腸のぜん動を促す効果もあるため便秘にも効果的なのです。
エノキタケ自体は低カロリーなので毎日食べてもダイエットには問題ないのも魅力です。

エノキタケは1日あたり100グラム程度摂取するのが理想と言われていますが、なかなかエノキタケばかり食べられないのも現実です。
そこでみじん切りにしてカレーやマーボー豆腐などに混ぜてみてはいかがでしょうか?
エノキタケ自体はクセがないので色々な料理に混ぜられますし、ご飯をかさ増しして、満腹効果も得られます。

オススメなのはエノキをみじん切りにして煮た後に冷凍する事。
冷凍するときはお団子状にしておけば、毎回適切な量を使うことができます。
お味噌汁を作るときに、最初に入れておけばエノキの味噌汁に早変わりする優れものですよ。
油ものが好きな人にはぜひお薦めしたいダイエット法です。