食べても太りにくい食事の仕方で簡単ダイエット

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ダイエットっていうと、着るものが薄着になる夏前にあわてておこなうものっていうイメージがあります。
けれど、厚着をする冬にこそ、ダイエットに気をつかっていくのが、やせるためには効果的です。
冬には、クリスマスや忘年会、新年会など、ついつい食べ過ぎてしまうイベントが多いからです。
お酒が進んでしまい、いつもより食べる量が多くなってしまう人も多いかと思います。

そんな時に覚えておくと便利なのが「食べても太りにくい食事の仕方」です。
ダイエットというと、ついつい食事制限やカロリーのことばかりに注意が行きがちです。
ですが、行き過ぎた食事制限はストレスがとても強く、ダイエットが長続きしない原因になることが多いです。
「食べても太りにくい食事の仕方」は、手軽におこなうことができ、ストレスも少ないので、これからダイエットをしようと考えている人は、覚えておいて損はないと思います。
自分の体のリズムにピッタリの食べ方をマスターして、やせやすい体を目指していきましょう。

食べても太らない食事のポイントは、血糖値にあります。
血糖値は、血液の中の糖の濃度のことです。
血糖値があがると、太りやすくなります。
逆に血糖値がさがると、やせやすくなります。
血糖値がさがっている時に食事をすると、消化がスムーズになり、食べても太りにくくなります。
では、血糖値がひくいのは、具体的にどのタイミングなのでしょうか?
血糖値が低い時間は、1日のうちに3回あります。
朝の6時から7時ごろ。
10時から11時ごろ。
夕方前の16時から17時ごろです。

個人によって差はでてきますが、この3回が血糖値が低い時間帯になっています。
食べても太りにくい、この3つの時間帯で食事ができるよう、心がけたいですね。
逆に、血糖値が高い太りやすい時間は深夜です。
寝る前に小腹が空いたから夜食を…というのは、気をつけたいですね。
また、女性では生理前でも血糖値が高くなってしまいます。
生理前からダイエットをはじめるのは効果がうすく、ストレスが大きいので、おすすめできません。
「食べても太りにくい食事の仕方」には、食べる順番も関係してきます。
ポイントは、胃に負担をかけないで食事をすることです。
ごはん、パン、パスタなどの炭水化物は腹持ちがとてもよく、消化するまでに時間がかかる食べ物です。
胃の負担が大きいです。
炭水化物をとるなら、朝か昼にするのがおすすめです。
夜は消化がしやすい野菜中心のメニューにするのが、太りにくい食事のポイントです。
食べる時間と食べる順番を意識するだけで、とても手軽にダイエットにつなげることができます。
ぜひ覚え、毎日続けて、食べても太りにくい体へとしていきましょう。